麻生情報システム

50th anniversary

Action plan

一般事業主
行動計画

株式会社麻生情報システム行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を継続的に行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

令和2年4月1日~令和5年3月31日までの3年間

内容

目標1 在宅勤務の導入、継続利用の検討を行う。

<対策>
  • ●令和2年  4月~  在宅勤務の試験運用を開始する。
  • ●令和2年  5月~  在宅勤務の対象者を拡大する。在宅勤務実施者にアンケートを実施する。
  • ●令和2年  6月~  アンケートの集計結果を踏まえて今後の活用を検討する。
  • ●令和2年  9月~  在宅勤務のためのネットワーク環境の強化を行う。
  • ●令和2年12月~  社会情勢等も含め、在宅勤務の運用を再度見直す。
  • ●令和3年12月~  社会情勢等も含め、在宅勤務の運用を再度見直す。
  • ●令和4年12月~  社会情勢等も含め、在宅勤務の運用を再度見直す。

目標2 インターンシップ等を通じて、継続的に若年者の安定就労の手助けをする。

<対策>
  • ●令和2年  4月~  大学、ハローワーク、その他雇用に関わる事業者からのニーズを把握し、受入の検討を継続的に行う。
  • ●令和2年  8月~  具体的なインターンシッププログラムの受け入れを検討し、夏休み等を利用して業界や企業理解の促進を行う。
  • ●令和3年  8月~  前年度の企画を反省し、プログラム内容の再検討を行う。
  • ●令和4年  8月~  前年度の企画を反省し、プログラム内容の再検討を行う。

目標3 有給休暇の消化率50%への取得の働きかけを行う。

<対策>
  • ●令和2年  4月~  過去3年間の分析、目標設定を行う。
  • ●令和2年  5月~  毎月の状況を管理職に連絡し、取得を働きかける。
  • ●令和2年12月~  取得状況を再度確認し、取得日数が少ない社員に働きかけを行う。
  • ●令和3年  4月~  令和2年度を踏まえて目標設定を再度行う。
  • ●令和4年  4月~  令和3年度を踏まえて目標設定を再度行う。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

計画期間

令和4年4月1日~令和8年3月31日

内容

目標 女性の平均勤続年数を、男性の平均勤続年数の70%以上とする

取組1 利用可能な両立支援制度を周知する。

<実施時期>
  • ●令和4年  4月~  準備・実施:本人・配偶者の出産の申し出後に説明資料を提示・面談にて説明
  •                 支援制度について社内掲示
  •  
  • ●令和5年  4月~  結果分析:申し出後の社員について、支援制度の取得状況の確認
  •                引き続き出産の申し出があった場合に制度の説明
  •                再度支援制度について社内掲示
  •  
  • ●令和6年  4月~  結果分析:申し出後の社員について、支援制度の取得状況の確認
  •                引き続き出産の申し出があった場合に制度の説明
  •                再度支援制度について社内掲示

取組2 長時間残業を削減するため、ノー残業デーを活用する意識啓発を行う。

<実施時期>
  • ●令和4年  4月~  準備・実施:ノー残業デーの実施率の調査・公表
  •                 継続的なノー残業デーの呼びかけ
  •  
  • ●令和5年  4月~  結果分析:ノー残業デーの実施率の調査・公表後の変化を
  •                調査前と調査後の年度を比べて分析する
  •                分析後によりノー残業デーを普及する施策の検討
  •  
  • ●令和6年  4月~  結果分析:ノー残業デーの実施率の調査・公表後の変化を
  •                昨年度と比べて分析する
  •                分析後によりノー残業デーを普及する施策の検討

取組3 育児・介護目的に限らず、フレックスタイムや在宅勤務制度等の柔軟な働き方の選択肢を増やす取組を検討する。

<実施時期>
  • ●令和4年  4月~  準備:フレックスタイム制導入に向けた調査
  •              導入のメリット・デメリットの整理/社員へのアンケート実施
  •              運用方法の検討/規定類の整備
  •  
  • ●令和5年  4月~  実施:フレックスタイム制の導入
  •              ※令和4年度の検討の結果、導入しない場合は別途
  •               職業生活と家庭生活の両立支援のための新しい施策の検討を開始
  •  
  • ●令和6年  4月~  結果分析:フレックスタイム制の導入後の運用・結果の振り返り
  •                運用方法の変更の検討
  •                導入しなかった場合は新しい施策の導入
  •  
  • ●令和7年  4月~  結果分析:フレックスタイム制の導入後の運用・結果の再度振り返り
  •                運用方法の変更の検討
  •                導入しなかった場合は新しい施策の導入結果の振り返り

女性の活躍に関する情報公表(令和3年度)

採用した労働者に占める女性労働者の割合(区)
  • ・正社員 60%(男女計5名)   ・契約社員 0%(男女計1名)

サービス・製品に関する
お問い合わせ

各製品に関するご相談・ご不明な点がございましたらどんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

受付時間:9時~18時
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

  • 医療情報ソリューション

    医療情報/健康管理ソリューション

    0948-26-5082

    FAX. 0948-25-3514

  • 健康管理 救急/防災ソリューション

    救急/防災ソリューション

    0948-26-5083

    FAX. 0948-25-3514

  • 文教ソリューション

    文教ソリューション

    0948-26-5081

    FAX. 0948-25-3514

  • 採用・その他

    採用・その他

    092-833-5120

    FAX. 092-833-5125

WEBでのお問い合わせ・資料請求はこちら

ページの先頭へ戻る