よくある質問

    Q1.事業者(経営主体)について教えてください
    A.
    ベターライフ・ノア21の事業者(経営主体)は麻生メディカルサービス株式会社です。
    麻生メディカルサービス株式会社は麻生グループの一員で、設立は昭和62年10月です。
    主な事業内容は下記のとおりです。
    ■福祉機器、介護用品の販売・レンタル及びリフォーム事業
    ■病院・福祉施設向けの福祉機器・介護用品・医療機器・健康機器等の販売
    ■義肢・装具、車イス製造及び販売、入院患者様向けのテレビ・冷蔵庫レンタル
    ■訪問介護・居宅介護支援・訪問看護ステーション・通所介護事業の運営
    ■有料老人ホーム・特定施設入居者生活介護・短期入所生活介護事業の運営
    ■サービス付き高齢者向け住宅の運営
    Q1.入居対象者について教えてください
    A.
    ■身体機能の低下や認知症状等で何らかの介護もしくは支援が必要な方。
    ■介護保険の要介護等認定(要支援もしくは要介護1~5)を受けている方。
    ※医療管理が必要な方もご遠慮なくご相談ください。
    Q2.契約者は誰がなるのですか?
    A.
    当ホームは介護認定をお持ちの方がご入居対象となります。契約者は入居者様となります。
    成年後見制度を利用して身元引受人様が契約者となっていただくことも可能です。
    Q3.身元引受人の立場や役割について教えてください
    A.
    身元引受人は契約者の義務や債務を連帯して保証するお立場になります。緊急時やご入院の際はホームよりご連絡を差し上げます。
    できましたら近隣にお住まいの方にお願いします。尚、身元引受人を選任しづらい場合はホームにご相談ください。
    Q4.入居一時金とは何ですか?
    A.
    入居一時金は、お住まいになる居室および共用部を終身にわたってご利用いただくための家賃相当費用です。所有権ではありませんので相続・譲渡・転貸・担保設定はできません。入居一時金は入居時年齢により異なります。詳細は料金プランをご確認ください。
    ※他入居者様及び職員の生命または身体に影響を及ぼす、又は危害の切迫した恐れがあり通常の介護方法ではこれを防止できない場合、主治医や専門医の意見を踏まえ身元引受人様とご相談を重ねた上ご退去をお願いする場合がございます。
    Q5.利用権とは何ですか?
    A.
    ご契約の居室および共用部、サービスを終身にわたってご利用いただける権利です。
    これは入居者様ご本人のみの権利であり、第三者に譲渡することはできません。
    入居者様が退去された場合は利用権は消滅します。
    Q6.退去した場合、入居一時金は返還されますか?
    A.
    契約時に定めた償却期間(想定居住期間)内でご退去される場合(死亡退去も同じ)は、未償却分を返還いたします。返還にかかる計算式は下記のとおりです。

    ※例)入居一時金1千万円 2年入居の場合
    10,000,000円×85%÷1,825日×1,095日=5,099,999円
    返還金は5,100,000円(千円未満切り上げ)
    Q7.入居にかかる費用の支払いはどのような手続きになりますか?
    A.
    入居一時金は、入居日の前日までに弊社指定口座にお振込いただきます。月々のご利用料金は、契約時に確認した通帳口座より自動引き落としとなります。ご請求明細は、毎月初めにホームより身元引受人様に郵送します。内容のご確認をお願いします。
    尚、かかる費用の詳細につきましては、重要事項説明書に記載しています。ご不明な点がございましたらご遠慮なく担当者にお尋ねください。
    Q8.短期間に退去(死亡含む)した場合、入居一時金はどうなりますか?
    A.
    入居日の翌日から起算して三月以内に契約者の解約申し出がなされた場合、またはご入居者の死亡により契約が終了した場合には、受領済みの入居一時金を全額無利息で返還いたします。
    ただし、解約された日までの利用料等のお支払いは必要となります。
    詳細につきましては、重要事項説明書に記載していますので担当者にお尋ねください。
    Q9.入居までのスケジュールを教えてください
    A.
    ホームページ 「ご入居までの流れ」をご参照ください。ご不明な点がございましたらご遠慮なく担当者にお尋ねください。
    Q10.入居の申し込みや予約はどのようにしたら良いのですか?
    A.
    パンフレットをご覧の上ホームご見学時にホームについてのご案内をします(ホームにお越しいただけない場合はお電話・メールでのご案内希望も承ります)。ご予約をご希望される場合は所定用紙をご提出いただきます(郵送でも可)。空室待ちの場合は入居申込書の先着順とさせていただきます。ただしご入居が3ヶ月先のご予約は、お申込いただいた方のなかで緊急度によって入居順位をご相談させていただく場合がございます。尚、ご予約やお申込について予約金やキャンセル料はかかりません。
    Q11.ご夫婦で入居する場合について教えてください
    A.
    ご夫婦でご入居いただく場合、入居一時金や月額利用料金はお二人分が必要となります。
    居室は全室個室ですので二室おとりいただきます。お一人一室ずつご利用いただくか、一室にベッドを二台入れ寝室として、もう一室をリビングスペースとしてご利用いただくこともできます。
    Q12.住民票は移さなければいけませんか?
    A.
    住民票は移さずにご入居いただけます。ホームに移す場合は事前にお申し出ください。
    Q1.居室数や居室の設備について教えてください
    A.
    ■居室数 53室(全室個室)
    ・トイレ・洗面が各居室に設置している居室数:11室
    ・トイレ・洗面が隣の居室と共用の居室数:42室
    ■居室の設備
    ・介護用ベッド(寝具付き)、床頭台、応接セット、収納家具、TV
    Q2.居室が変更になる場合について教えてください
    A.
    入居者様の病態や状況により居室の変更をお願いする場合があります。居室の変更を行う場合は、医師の意見を踏まえ入居者様もしくは身元引受人様の同意をいただいた上居室の変更を行います。その場合、元の居室の権利は消滅し、変更後の居室の権利を得ることとなります。変更後の居室面積が減少もしくは増加しても入居一時金の調整や追加となる費用はございません。
    Q3.フロントで行うサービスについて教えてください
    A.
    フロント(事務室)での対応受付時間は8:45~17:00です。主なサービスは下記のとおりです。
    ■お電話のお取次ぎ
    ■ご面会者のお取次ぎ
    ■郵便物や宅配物のお取次ぎ、代理受理
    ■病院受診や入院にかかる費用の一時立替、嗜好品購入のサポート
    ■タクシーのご利用手配や日常生活上で必要な店舗・サービスの情報提供
    Q4.衣類洗濯や嗜好品の購入はどうしたらよいですか?
    A.
    衣類については、お洗濯から自室タンス収納までスタッフが行います。嗜好品や必要な物品のご購入は同グループのASOスーパーに発注代行をいたします。スーパーにない嗜好品はスタッフが買物代行していますのでご遠慮なくお申し付けください。
    Q5.外出や外泊はできますか?
    A.
    外出や外泊に制限はございませんが、お一人でのお出かけの場合は、身元引受人様のご意向を確認した上、安全に帰苑できる方に限らせていただいております。尚、外出や外泊の際は所定用紙にご記入いただきます。
    Q6.ペットを飼うことはできますか?
    A.
    ホーム内でぺットは飼えません。ペットをお連れしてのご面会もご遠慮いただいています。
    Q7.ホーム内でお酒を飲むことはできますか?
    A.
    健康に影響ない程度で自室や食堂でお酒を飲むことはできます。過度の飲酒や健康に影響ある場合は、身元引受人様と今後の対応についてお話し合いをさせていただきます。
    Q8.居室に現金を持ち込めますか?
    A.
    当ホームでは「金品を持ち込まないルール」を定めて入居者様ならびにご家族様にはお持ち込みいただかないようにお願いしています。詳細につきましては担当者にお尋ねください。
    Q9.お部屋の模様変えは可能ですか?
    A.
    お部屋の模様変えはホーム側に事前にご相談ください。尚、費用のご負担は入居者様となります。お部屋には最初から、介護用電動ベッド(寝具付)・テレビ・収納家具・応接セットを設置しています。ご自宅で使い慣れた家具や冷蔵庫等をお持ち込みいただくこともできます。また趣味の絵を飾ったり、テレビを壁掛けにかえることもできますが、ご退去の際に原状回復に要する費用がかかります。詳細につきましては担当者にお尋ねください。
    Q10.内装の変更もしくは必要箇所の手すり設置は可能ですか?
    A.
    建物躯体に影響を及ぼすような内装の変更工事はできません。入居者様の身体状態により必要箇所の手すり設置は可能です。設置にかかる費用は自己負担となります。尚、お部屋の模様替えと同様にホーム側に事前にご相談ください。
    Q11.入浴はどのようになっていますか?
    A.
    週3日(月水金もしくは火木土)が入浴日です。寝たきりの方は特殊浴槽を使用してご入浴いただくことができます。ご体調によりご入浴いただけない場合は清拭を行います。
    Q12.お食事はどのようになっていますか?疾患にあわせた治療食はできますか?
    A.
    お食事は定食方式で高血圧や糖尿病、腎臓病やカロリー制限など、病態にあわせたお食事をご堤供しています。朝食のみ和食と洋食をご選択いただけます。また毎月のお誕生会や年2回のバーベキュー、お花見や敬老会などイベント時には特別メニューを組んでご提供します。 尚、お食事の時間は、朝8時・昼12時・夕18時からとなっています。
    Q13.飲み込みが難しい方のお食事はどのようになっていますか?
    A.
    噛む力が低下した方に刻み食、飲み込みが難しい方にミキサー食をご提供するのが一般的な介護食とされていますが、刻み食はむせやすくて誤嚥をひきおこす危険があり見た目も悪いために食欲がそそらない食事形態です。
    当ホームオリジナルの「やわらか食」や「ムース食」は、むせが少なく飲み込みがしやすいように調理段階で工夫を施したお食事です。入居をご検討されている方は事前にお申し出いただければご試食できますのでご遠慮なくお申し付けください。
    Q14.面会時間はどのようになっていますか?
    A.
    面会時間は特に制限はございませんが、夜20時以降は正面玄関を施錠しています。正面玄関横のインターホンを押していただければスタッフが開錠いたします。面会の折は面会簿にお名前をご記入ください。尚、発熱や悪寒、喉の痛み、気分不良等体調がすぐれない方のご面会はお控えいただきます。
    Q15.入院時の対応はどのようになっていますか?
    A.
    ご入院中は入院期間に関わらず、居室確保しご退院をお待ちします。スタッフは毎日訪室(土日祝を除く)し、入院中の生活用品の補充等対応をします。入院中のご様子、病状等の情報収集に努めながらご退院まで引き続きサポートをします。
    Q1.協力医療機関はどこですか?また協力内容について教えてください
    A.
    当社のグループ会社でもある「飯塚病院(診療科目39科、ベッド数1,116床)」が協力医療機関です。協力内容は、漢方診療科(内科)の医師による週1回の訪問診察・健康相談・入居時健康診断・定期健康診断があります。協力医療機関の主治医と連携して看取り体制をとっています。診療時の費用は自己負担となります。詳細につきましては担当者にご相談ください。
    Q2.緊急時対応や日常的な医療に関するサポートはどのようになっていますか?
    A.
    各居室に緊急コールがありサービスステーションに直結しています。コールをいただくと直ちにスタッフが訪室します。介護・看護職員は連携しながら必要な介護・医療対応を行います。 急変時は、看護職員が付き添い協力医療機関である飯塚病院救命救急センターに搬送します。
    その他、日常的な医療に関するサポートは下記のとおりです。
    ■協力医療機関、その他医療機関への受診予約、付き添い、送迎
    ■協力医療機関、その他医療機関への入退院時や入院中サポート(必要品の補充ほか)
    ■薬の受け取り代行や服薬管理
    ■主治医の指示による処置等の医療対応および病態の経過観察等
    Q3.夜間の職員体制について教えてください
    A.
    夜間帯(午後8時~翌朝7時まで)は介護職員3名体制(最少時介護職2名)です。 この間看護職員はオンコール体制をとっています。夜間帯で状態不良の方を発見した場合、当ホーム処置マニュアルに沿って看護責任者に連絡を入れます。看護責任者は24時間体制で携帯電話を所持しており、主治医と連絡をとりながら必要な対応をいたします。詳細につきましては「夜間看護体制に於いて重度化した場合の指針」に記載しています。
    Q4.認知症や寝たきりになった場合も住み続けられますか?入院したら退去しないといけませんか?
    A.
    スタッフは24時間常駐しています。夜間は巡視も行っていますので住み続けることは可能です。認知症状が重度になり、介護の工夫でも対応が困難な場合に主治医の意見を踏まえて身元引受人様にご相談させていただき専門医に受診したり一時的に入院加療を要する場合があります。入院中は入居者様もしくは身元引受人様からご退去のお申し出がない限り入居は継続します。居室はそのままで、ご退院をお待ちします。
    Q5.リハビリテーション(機能訓練)はどのようになっていますか?
    A.
    飯塚病院理学療法士(非常勤3名)が週末のみリハビリテーション(機能訓練)を行っています。また日常的に機能訓練が必要な方は、理学療法士が作成するプログラムに沿い介護職員がサポートします。
    Q6.レクリエーションはどのようなものがありますか?
    A.
    毎日、午後2時より車いすの方や認知症の方にも楽しんでいただける活動を行っています。年間行事ではお花見会や年2回のバーベキュー・花火会・もちつき会等を行ったりホールでは敬老会やクリスマス会を開催しています。月間行事ではお誕生会や書道・アートセラピー・健康レクササイズ・音楽療法など多彩な行事を行っています。閉じこもり防止や気分転換をはかっていただくため、ドライブやお買い物にもお連れしています。
    Q7.認知症の進行予防・改善の取組みについて教えてください
    A.
    当ホームでは、認知症の進行予防・改善を目的に、くもん学習療法®に取り組んでいます。くもん学習療法®は、音読と計算を中心とする教材を用いて入居者様とマンツーマンでコミュニケーションをとりながら学習をすすめることで、脳の前頭前野を刺激することにより認知機能やコミュニケーション機能を改善することを目指しています。当ホームでは、くもん学習療法®を行う学習療法士1級のスタッフが在籍しています。くもん学習療法®をご希望される方はご遠慮なくお申し付けください。