介護サービス

終の棲家として人生をお過ごしいただくための万全のサポート

特別養護老人ホームなど介護保険施設では、入所者(要介護者)3人に対して介護・看護職員1人の職員配置ですが、当ホームでは入居者様2人に対して介護・看護職員1人以上の職員配置(2:1)で運営しています。認知症や重介護の方にも安全・快適にお過ごしいただいています。

週37.5時間で常勤換算で介護19.6名、看護4.5名、夜勤帯20:00~翌7:00まで最少時介護職2名

介護・看護職員の手厚い体制で重介護や認知症ケアに対応

学習療法による認知症対策

脳の活性化をはかり認知症の進行を遅らせたり認知症の改善を目指しています

脳の活性化をはかり認知症の進行を遅らせたり認知症の改善を目指しています

●パンフレット・資料等をご覧いただきホームをご見学下さい。ご入居に関してのご相談を承ります。
●重要事項のご説明をいたします。
●所定用紙にてお申込・ご予約を承ります。
学習療法®の導入 - 学習療法とは
音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、入居者様と支援者(学習療法実践士)がコミュニケーションを取りながら行うことで入居者様の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものです。
A様 FAB(前頭葉機能検査)およびMMSE(認知機能検査)の実施結果
  • FAB(前頭葉機能検査):棒グラフ
  • 前頭前野機能を簡単に評価するための面接形式の検査です。6項目の検査項目からなっており、満点は18点です。8歳以上になると、健常な人ならほぼ満点を取ることができます。
  • MMSE(認知機能検査):折れ線グラフ
  • 認知障害測定の尺度で、認知能力や記憶力を簡単に検査する11事項の設問で構成されています。満点は30点で、総合得点が21点以下の場合には、認知症などの認知障害がある可能性が高いと判断されています。
  • 学習療法の様子
  • 学習療法の様子

    当ホームは学習療法士が9名在籍しています。
    マンツーマンコミュニケーションで不穏気味の方や、閉じこもりがちな入居者様の生活改善をはかっています。
  • 棒グラフ

  • 平成16年より9年間入居されていますが、認知機能は生活支障をきたすレベルではなく穏やかな入居生活です。
    マンツーマンコミュニケーションによる学習療法®による効果がみられます。