ライン



 響の技術に関するQ&A
エコノベイト響では、どんなものが処理できるのですか。
●感染性廃棄物
 手袋、包帯、ガーゼ、点滴セット、注射器、シャーレ など

●感染性廃棄物以外のもの(産業廃棄物)
 ガラスくず:アンプル、びん、ギプス用石膏、ガラス製の器具
 廃プラスチック:レントゲンフィルム、合成樹脂の器具類、ビニールチューブ
 ゴムくず:天然ゴム用品


※リサイクル施設のため、液状のもの(検査廃液等)は処理できません。

詳しくは、エコノベイト響(093-761-2311)までお問い合わせください。

エコノベイト響では、医療廃棄物をどのように処理しているのですか。
エコノベイト響では、医療廃棄物を高周波滅菌という技術を用いて処理しています。
これは、処理時に有害物質が発生しない環境重視型のシステムです。
高周波滅菌技術って、どんなしくみですか。
高周波滅菌技術とは、10MHzの高周波を破砕した医療廃棄物に照射することによって
発生する熱で滅菌する方法です。
平成10年12月、厚生省(当時)より新たに承認されました。


 
滅菌って、何ですか。
菌を死滅させることです。
医療機関で使われる専門用語で、殺菌や消毒と同じような意味です。
ちなみに、『滅菌』は、すべての菌を死滅させることを指すのに対して
『殺菌』は、特定の菌を死滅させることを意味します。
菌が死んでいることを、どうやって確かめているのですか。
生物指標と呼ばれるものを、実際の処理工程に投入して、滅菌の効果を確認します。
もし、滅菌が不完全ならば、残った菌が検出されますが、規定どおり滅菌できていれば
菌は検出されません。

生物指標による確認は、50時間に一回、行われています。
 生物指標
固形燃料って何ですか
可燃性の廃棄物を、乾燥・圧縮・成形したものです。
セメント工場など、燃料として利用されています。
 固形燃料
エコノベイト響の工場を見たいのですが。
エコノベイト響では、見学ルームを開放しており、エコタウン見学ツアーを通じて
多くの皆様にご来場いただいております。
エコタウン見学ツアーのお申し込みは、北九州エコタウンのHPへ。
 施設見学風